EESS事業について

緊急時でも対応可能なEESS災害時でも配送

「EESS(エス)」という名称の意味は?

「EESS(エス)」という名称ですが、非常用発電機の緊急時燃料供給システムを意味する
EMERGENCY ENERGY SUPPORT SYSTEMの略称です。
予知することができなくても、予測することはできるものです。
あらゆる状況を想定して知恵を出すことは、人にしかできないことです。
プロジェクト「EESS」は、そうしたところから生まれてきました。
災害時での『企業』にとってのライフライン、『人』にとってのライフラインの確保には、
電気が重要な位置づけにあるのです。

BCP(Business Continuity Plan)の必要性

企業は、災害や事故で被害を受けても取引先等の利害関係者から、重要業務が中断しないこと、中断しても可能な限り短時間で再開することが望まれています。
また、事業継続は企業自らにとっても重要業務中断に伴う顧客の他社への流出、
マーケットシェアの低下、企業評価の低下などから企業を守る経営レベルの戦略的課題と位置付けられます。

あらゆる業種・企業をサポートします

導入事例
インテリジェントビル
ビルオーナー会社は、先進の電源設備システムに加え、[EESS]を導入することで、“停電しないオフィスビル”という高い付加価値を付けることができます。
通信関連会社
IT化が進み、通信施設に対しての確かな電源供給が重要になってきています。 それら施設への[EESS]導入により、無停電化を実現しています。
情報システム会社
電源供給が生命線と言えるシステムのバックアップ用発電設備に[EESS]を導入。
無停電化をサポートし、データを預けるお客様の信頼を獲得しています。
金融・証券(内外資系)
金融や証券会社のシステムダウンは社会的にも大きな影響を及ぼすため、   バックアップ用発電設備に[EESS]を導入し、万一の被害を最小限にとどめます。




 
Copyright(c) 2005 SANWA ENERGY Co., Ltd All rights reserved.