なぜ電気なのか?

ライフラインをつかさどる電気。その電気は、燃料から。
自家発電設備には、燃料の存在が必要不可欠なのです。
私たちの暮らしに多くの利便性をもたらし、今やなくてはならない存在として誰もが認識している電気。
災害時などの緊急時においても、その存在は絶対的なものです。
電気は [人] にとってはもちろんのこと、 [企業] にとってもまさにライフラインなのです。災害時での電力供給は、自家発電設備に頼ることになりますが、その動力には燃料が必要です。[人] にとっても、[企業] にとっても大切なものを守るために、その根底にあるものをお届けすることが、私たち三和エナジーの仕事です。

災害時には、電力の供給が停止します。
行政指導により小規模なタンク容量しか持たない非常用発電装置での運転可能時間は、
多くのものが数時間から数10時間程度です。
果たして、この現実で安心でしょうか?

B.C.P.とは…

業務継続計画( BCP : Business Continuity Plan )は、一般に、「企業等が、災害やシステムトラブル等により業務が中断されることが無いよう、あるいは中断された場合でも円滑かつ速やかに再開、復旧するように備える、有事対応のプラン」(日本銀行金融市場局より)と定義されています。
特に企業等の業務が情報処理システムに依存する度合いが高いことに関しては、業務が中断した場合、信認の喪失もさることながら経済損失が甚大であるため社会的影響も想定されます。
国内外の多くの金融機関やデータ通信施設においては、2001年9月に発生した米国同時多発テロ事件を機に、大規模災害を想定した業務継続体制を整備する重要性を改めて認識し、従来構築してきた体制について再度点検のうえ強化に向けた見直しを精力的に進める動きが見られます。
こうした BCP について企業はこれを再度点検し、
個々に備えを厚くする「 個社レベルの BCP 」の対応が必要になります。

B.C.P.のサポートとして

三和エナジーは、企業の BCP構築のサポートとして、災害等に起こる長時間停電に活躍する非常用発電機の燃料を高信頼な配送システムで供給し、企業と安心と信頼の関係を築きます。


 

 
Copyright(c) 2005 SANWA ENERGY Co., Ltd All rights reserved.