三和エナジー

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fuL(フューエル)

軽油の代替燃料 高品質 安全 低コスト

fuLは最新のディーゼルエンジンにも対応した三和エナジーオリジナルの重機用燃料です。
万が一fuLが原因で不具合が出た場合は、メーカー保証外の修理費を弊社で負担致します。

  • 軽油に近い使用感を実現

    ベース燃料の着火性能を改善し、
    より軽油に近い使用感を実現しました。

  • 法令をすべてクリア

    一都三県の条例にある燃料規制値をクリア。
    オフロード法所管官庁も使用承諾済み。

  • 軽油使用時と同じ整備方法でOK

    軽油と同じ
    メンテナンスのまま使用可能です。

  • 燃料コスト削減

    地方税法上の軽油の定義に該当しないため、
    軽油引取税が課税されません。

課題を全て解決

課題1 新型エンジンで起きる不具合
平成18年以降製造の建設機械には、コモンレールシステムの噴射方式が採用されています。
従来のエンジンと比べ燃料性状にシビアな為、軽油以外の使用はエンジントラブルの原因になります。
解決 特許技術の活用でエンジントラブルを回避
fuLはコモンレールシステムにおいてエンジン本体・燃料補機類を保護し、適切な性能を維持する技術を活用しています。
これは有限会社タービュランス・リミテッドの特許技術です。
※特許第5301116号
課題2 軽油以外の燃料使用の影響

[ 重油 ]

重油の硫黄分は軽油の約100倍あります。
重油をディーゼルエンジンに使用すると、排出ガスを汚す上に、触媒を腐食させる等の不具合も引き起こします。

[ 灯油 ]

灯油は潤滑性能と着火性能が不足します。潤滑性能の不足は、エンジン内部の焼付きや摩耗の原因となります。
着火性能が不足すると、燃焼が安定せずエンジン性能を十分に発揮出来ない上に、排出ガスも汚れます。
解決 法令上の課題を全てクリア
fuLは軽油に劣らない潤滑性と着火性を備え、かつ、クリーンな燃料です。
性能 軽油 fuL
燃費 17.6L/h 16.9.L/h
カロリー 38006J 36827J
セタン価(着火性) 52.9 51
HFRR(潤滑性) 373μm 415μm
硫黄分 8ppm 4ppm
10%残留炭素分 <0.01% <0.01%
メーカー保証
使用感 問題無し 軽油と同等
課題3 地方税法/条例の燃料規制/オフロード法

[ 地方税法 ]

地方税法で定める軽油の規格を全て満たす炭化水素油には、32.1円の軽油引取税が課税されます。

[ 条例で定める燃料規制 ]

一都三県の条例では、重油又は重油を混和した燃料と、条例で定める規制値を満たさない燃料の使用が禁止されています。
※一都三県…東京都、神奈川県、千葉県、埼玉県

[ オフロード法 ]

オフロード法では排出ガスの抑制を図る為、重機等の燃料には軽油を使用することという指針を定めています。
解決 適切な燃料性状を確保
fuLは地方税法上の軽油の規格外であり、かつ、条例の規制値を全てクリアしています。
またオフロード法所管官庁に使用の可否を確認済です。
  単位 地方税法上の軽油 条例の規制値 fuL
密度 g/cm³ 0.8017<α≦0.8762   0.7942
引火点 ≦130   45.5
90%留出 267<α≦400 ≦360 232.5
セタン価     45≦ 51.0
10%残油残留炭素分 質量% ≦0.2 ≦0.1 0.01
硫黄分 質量%   ≦0.001 0.0004

ご注意

fuLは軽油ではありません。使用状況によっては重大な違法行為になります。以下の事を十分にご理解頂いた上で、ご使用ください。

以下の事を遵守しない場合に生じたトラブルに関して、弊社では一切責任を負い兼ねます。

  • 軽油使用中の重機にfuLを使用する場合は、必ずタンクを空の状態にしてから使用してください。
    軽油との混和は違法行為なので、絶対に行わないでください。
  • ナンバープレートのついた車両への使用は、絶対に行わないでください。脱税行為にあたります。
  • 公共工事等、軽油の使用が義務付けられている場合は、必ず軽油を使用してください。
  • リース機へfuLを使用する場合は、必ずリース会社の許可を取った上で使用して下さい。
  • 軽油使用時と同様、建設機械メーカーより指定されている適切な点検・整備は必ず行うようにしてください。
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